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偽1万円札は磁気で両替機パス、会社で偶然発見?
 約1800枚の偽の旧1万円札がパチンコ店の両替機で換金されていた事件で、偽造通貨行使容疑で逮捕された男は、磁気を帯びたトナー(粉末の着色料)を使うプリンターで偽札を印刷していたことが8日、警視庁捜査2課の調べで分かった。

 本物も磁気を帯びたインクで印刷されている。被害に遭ったパチンコ店の両替機の多くは、紙幣の模様や磁気の有無などで真がんを識別していたため、偽札をチェックできなかったとみられる。同課で、男が磁気トナーを使った経緯について詳しく調べている。

 捜査2課に逮捕された東京都港区の広告会社社員伊藤哲容疑者(50)は、ほかの社員がいない休日や深夜に会社に来て、社内のパソコン、スキャナー、プリンターを使って旧1万円札を作製。同課の調べで、その偽札は色合いが本物より薄いなど、見た目は精巧ではないものの、いずれも微量の磁気を帯びていることが判明した。

 偽札の中には、同じ“紙幣”の上部の記番号と下部の記番号が異なるものも見つかっており、伊藤容疑者が、両替機をすり抜ける偽札を作るために試行錯誤した形跡があるという。

 伊藤容疑者は、両替機の紙幣識別機能についての専門知識はなかったとみられている。このため、同課では、自宅のパソコンなどで偽札作りの試行錯誤を続けるうちに、会社のプリンターを使うと偽札が両替機をすり抜けることに気付いたとみて、伊藤容疑者の自宅から押収した約170枚の偽札などをさらに詳しく分析する。

 一方、同課によると、11都道県で見つかった偽札のうち、北海道や石川県などで使われた偽札は、伊藤容疑者自身が両替していなかったことがわかった。両替機を通過した後に流通し、他人が知らずに使っていた可能性が高いという。
(読売新聞) - 7月9日3時4分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050709-00000201-yom-soci
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